汗 止めたい

多汗症改善法

汗腺の種類

毛穴と汗腺イラスト

これは毛穴と汗腺のイラストですが、人間の汗腺は毛穴と関係のないエクリン汗腺と毛穴につながっているアポクリン汗腺の2種類があります。

このイラストではアポクリン汗腺が描かれていませんが、毛穴に皮脂腺の他にアポクリン汗腺がつながっているものと理解して下さい。

 

 

汗腺の役割と多汗症

汗腺は、汗を作って皮膚の表面にに分泌して、体温調節作用と小規模な排泄作用をする役割をもっています。

体温が上昇すると全身に発汗をし、汗が蒸発する時に皮膚表面から気化熱を奪って熱を放散することで、体温が上がりすぎないように調節します(冷却器官)。この体温調節の役割を担うのがエクリン汗腺です。エクリン汗腺は全身に分布していますが、手のひら、足裏、脇、顔面、そして頭部に多く分布しています。

アポクリン汗腺の数はエクリン汗腺より少なく主に情緒刺激で発汗し、体温調節の役目は果たしていません。
アポクリン汗腺はエクリン汗腺に比べ発汗量が多く、腋下の発汗にはアポクリン汗腺が大きく関与していると考えられます。(腋下にもエクリン汗腺はあります)
また、アポクリン汗腺からの汗は、エクリン汗腺からの汗に似て水の様ですが、発汗量はエクリン汗腺より多く、持続的です。

精神的ストレスが掛かった時には、アポクリン汗腺だけでなくエクリン汗腺からも発汗するので、体内の水分が通常の発汗で蒸発する量が少なかったり、ミネラルバランスが崩れて腎臓からの尿としての水分排泄が不足している場合には、必要以上に汗として分泌されるものと考えられています。

これとは別に、甲状腺の病気や肥満などの要因による二次性多汗症が有りますが、その場合には医療による治療がされることになります。

 

 

多汗症の対処法

病気が原因の場合の多汗症については、原因の病気に対する治療が行われます。

又、病気ではないのに原因がはっきり特定出来ない原発性多汗症についても、様々の医療的な治療が行われていますが、このタイプの多汗症については治療以外の対処法も有ります。つまり、生理学的、栄養学的な見方に基づいて改善が期待できるような成分を配合したサプリや汗腺を引き締めるような化粧品での対応です。

現在マーケットで入手可能なサプリは、

・体内の過剰な水分を尿の形で排泄
・ホルモンバランスを整える
・ストレスを和らげる
・体臭ケア

への対応を目的としています。

汗を止めたい人へのおすすめ度によってサプリのランキングを作成しました。

 

1位 シトラスムース

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商品名: シトラスムース
主成分: コーンシルク/GABA/プエラリア/大豆イソフラボン/ブラックコホシュ/マッシュルーム/茶抽出物/柿渋エキス
推奨部位: 全身
無添加成分: 乳化剤/乳化剤/固結防止剤
価格: 定期コース 初回1,980円(税込)、2回目以降3,980円(税込)
送料・代引き手数料: 無料
定期縛り: 無し
返金保証: 初回分対象10日間
評価: コスパが一番良い。

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2位 アセッパー

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商品名: アセッパー
主成分: トマトポリフェノール/スイカポリフェノール/リンゴポリフェノール/アサイーポリフェノール/緑茶エキス/柿渋エキス/マッシュルームエキス/クロレラエキス/大豆イソフラボン/コーンシルクエキス
推奨部位: 全身
無添加成分: 合成着色料/合成保存料/防腐剤/酸化防止剤/合成香料/甘味料/乳化剤/膨張剤/光沢剤/増粘剤/安定剤/発色剤/粘着剤/ゲル化剤
価格: 定期コース 初回4,800円(税抜)、2回目以降5,440円(税抜)
送料・代引き手数料: 無料
定期縛り: 2回
返金保証: 初回分対象180日間
評価: 代謝を促進するポリフェノールは汗の質を改善してくれるが、ストレス対応の成分が見当たらない。コストは一番高い。

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3位 アセカラット

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商品名: アセカラット
主成分: カリウム/プエラリアミリフィカ/GABA/柿渋エキス
推奨部位: 全身
無添加成分: 無添加・無香料
価格: 定期コース 毎月3,900円(税抜)
送料・代引き手数料: 無料
定期縛り: 6回
返金保証: 無し
評価: コストと成分内容は良いが、返金保証が無く6回縛りが気になる。

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薬用制汗ジェル

サプリで身体の内側から多汗症の完全にアプローチする場合は、変化が感じられるまでに一定の期間が必要になります。

そこで、外側から顔汗を抑える薬用ジェルを合わせて使えば、早い段階から発汗の鬱陶しさからの開放が期待出来るので、おすすめです。